住宅ローンの今と昔

住宅ローンの今と昔

金融機関から購入する本人、または本人の家族が居住する為の住宅や付随する土地を購入する際に受けられる融資の事を言います。金利などは低く抑えることができ、返済する期間の多くは35年ローンと長いのが特徴です。


新築はもちろん増築や改築でも受けることができ、憧れの一戸建てやマンションなどを購入する事ができます。
毎月の決まった返済額を低減する事で、定年退職までの月収の範囲内で返済を続けて行くことが可能で高額な持家でも取得ができるのです。
住宅ローンの昔と今は比べてみました。
昔に比べて物件価額がかなり上がっておりますが、現在非常に有利に借りることができることがわかります。


超低金利が続いているので、なんと変動金利の利用が6割と過去最高になっているみたいです。
バブル景気、1986年からの5年間の時期は変動金利が基準金利の過去最高8.5%となんとも高く、驚きますね。ですがバブル崩壊後は右肩下がりに金利が下がっているのも事実です。日銀の金融政策により、長く低金利が続いているのが見受けられます。


物件価格が上昇している変わりに高額の借入が超低金利のおかげでその穴が埋められている状態といえそうです。
今後、日本全体の人口減少が考えられ、東京都以外の土地の値段は下がる可能性は充分高いでしょう。土地の値下がり自体は悪いことばかりではありません。
建てた家を売るつもりない方にとって土地の値段が下がる一方、持家を所有しているだけで支払わなくてはいけない税金、固定資産税なども下がるとの事です。


利子に関してですが、現在は銀行のボスともいえます日銀が意図的に低く抑えておりますが現状の「国債を日銀が買い取る方法」で利子を低く抑えていて、今後買い取る事のできる国債がなくなってしまいますので限界がくるのではないかと思います。


実際何が起きてしまうかを正確に予想するのは難しいですが、金利が上がる可能性もあり、少し上がっただけでも大きな差となり、負担が大きくなるので土地が仮に値下がりされたとしても金利上昇で土地の値下がり分を上回る可能性が大いにございますので、いつか新築一戸建の購入を考えている方は、金利が安い今2019年はなかなか良いタイミングではないかと言えるでしょう。
なおかつ、住宅ローン控除で税金の控除などが大変優遇されているのもお得ですね。


ただ2019年現在、バブル期に比べるとサラリーマンの平均給与はかなり下がっているのでとても大変ですね。
土地探しから始まり開始して新築一戸建を住宅メーカーなどで建てる予定なのであれば1年近くかかるケースがほどんどです。住宅ローン一括審査申込サービスなどを活用し最適な住宅ローンを探すのもおすすめです。

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